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0855-22-3942

Service
事業内容

中間処理施設
中間処理施設とは、産業廃棄物を最終処分する前に、再利用可能な資源とそうでないものを分別し、最終処分に適した形へと処理する施設です。
当社は、一般廃棄物と産業廃棄物の両方を処理する中間処理施設として操業し、産業廃棄物の最終処分だけでなく、その前段階となる適正な処理工程にも責任を持っています。自然環境の保護と皆さまの生活環境の維持に貢献することを使命とし、適切な廃棄物処理に取り組んでいます。
中間処理施設で行う処理
分別(再資源化)
産業廃棄物の中から再利用可能な資源を分別し、再資源化を行います。中間処理施設では、ペットボトルや金属類のリサイクルにも取り組んでいます。
減容化
減容化とは、産業廃棄物を小さくする処理のことです。この処理によって焼却施設の燃焼効率を向上させるとともに、限られた最終処分場の処分能力を最大限に活用することを目指します。
性状安定化
産業廃棄物を最終処分(埋め立て)した後も、将来にわたって性状が変化せず、有害物質が溶出しないようにするための処理です。
安全・無害化
廃酸・廃アルカリや有害汚泥などの産業廃棄物に対して化学的処理を行い、中和させることで、最終処分に適した安全で無害な性質へと変える処理を行います。

収集運搬
最終処分場や中間処理施設に搬入される廃棄物の管理は、産業廃棄物処分業を運営する者として、地域の皆さまに安全・安心を確実に提供するために、常に向き合い続けるべき重要な課題です。
当社はこの管理体制の一環として、排出業者様からの廃棄物収集運搬も自社で行う体制を整え、サービスとして提供しております。安心・安全な中間処理や最終処分を実現するため、輸送工程にも責任を持って取り組んで参ります。
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